語学学校の一日

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語学学校と聞くと「何時から始まって何時に終わるの?」「放課後は何をして過ごすの?」など疑問に思うことがたくさん出てくることと思います。海外で学校に通うイメージは人それぞれですが、基本的な生活リズムは日本と同じです。

学校はパートタイム(午前または午後のレッスンのみ受講するプログラム)かフルタイム(午前と午後のレッスンを両方受講するプログラム)のどちらを申し込むかによって時間割が変わってきますが、ここではほとんどの留学生が受講される一般的な語学学校のフルタイムプログラムを例に取り、留学生が送る学校の一日を紹介いたします。

一例

起床・朝食・登校

7:00

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8:00

語学学校の授業スタートは8:30または9:00であることが一般的です。通学にかかる時間は人それぞれですが、学校によって遅刻に厳しく対処するところもありますので、ゆとりを持った通学が出来るように朝は早めに起床しましょう。

授業(午前)

9:00

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12:00

学校によって1コマの授業時間は多少異なりますが、1コマ45~50分で、2コマを一つの区切りとして組んでいることが多く、2コマの間に10分程度の休憩が入ります。申し込むコースにより異なりますが、一般英語コースの場合、午前の授業では文法を英会話を通して学ぶことが一般的です。

午前のパートタイムプログラムの場合はお昼ごろに学校が終わりますので、午後から自習やアルバイト(ワーホリの方)に行くことも可能です。また、学校によっては金曜日は午前中のみの場合もあります。

昼食

12:00

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13:00

昼食は45分~1時間程度。クラスメートとの交流を深められる時間でもあります。各自お弁当を持参しますが、忘れてしまった場合は、学校近くのカフェやコンビニでサンドイッチなどを買うこともできます。

授業(午後)

13:00

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14:30

午後の授業では選択授業を受講できる学校が多いです。午前の授業を踏まえ、ご自身の苦手や伸ばしたいスキルに特化した授業を選択しましょう。

終了時間は学校や受講プログラムにより異なりますが、14:30から16:00までに終わることが一般的です。

【選択授業の例】
スピーキング / 発音 / ディスカッション / カナダ文化 / 時事問題 / ビジネス英語 / リーディング / ライティング / etc..

放課後

14:30

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17:00

語学学校では授業終了後にアクティビティを開催しています。毎日行っている学校もあれば、週数回という学校もあります。
内容は様々で、ボードゲームやカードゲーム、映画鑑賞など学校キャンパス内でできるものから、ピクニックやスポーツ観戦といった屋外に出かけるタイプもあります。放課後は自習したいという方には、公立図書館など、勉強できる場所もたくさんあるので有効活用しましょう。

夕食・入浴

17:00

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23:00

帰宅時間はその人それぞれですが、学校や現地生活に慣れるまでは早めの帰宅を心がけましょう。

学校から宿題を出された場合はこの時間に済ませるのがオススメです。

就寝

23:00

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24:00

次の日に備えて睡眠時間は十分に取れるようにしましょう。

目標に沿った行動を心がけよう

語学学校に通い始めるころは現地生活にも慣れてなく、緊張感をもって日々を過ごすことができますが、現地生活に慣れるにつれ、気持ちが緩んで生活のハリもなくなってしまいがち。留学はあっという間に時間が過ぎてしまうもので、気が付けば「楽しかった」で終わる留学になってしまったと後悔する方も少なくありません。そんなことにならないよう、現地滞在中は自分が留学をする目的を常に意識して一日一日を過ごすようにしましょう。