ワーキングホリデービザ

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ワーキンホリデービザでカナダにくる事が決まったら早速手続きを始めましょう!

ワーキングホリデービザについての詳細はーキングホリデーとビザ申請についてのページをご覧ください。

手続きの流れ

STEP1

ワーホリカウンセリング (1年~3ヶ月前)

ビジタービザ、ワーホリビザで入国された方はトライアルレッスン後に学校を決める事ができます。トライアルレッスンの予約は当社にて、すべてカウンセリングに基づいて決めていきます。1つの学校のトライアルレッスン終了後、その学校にご満足いただけない場合には、引き続き他の学校のトライアルレッスンを受ける事もできますので、納得して頂いた上で学校へお申し込みをする事が出来ます。

STEP2

パスポートの申請 (ワーホリビザ申請時より1ヶ月前)

ワーキングホリデー許可証は発給許可日より一年間有効となりますので、許可日より一年以内に渡航する必要があります。
パスポートの有効残存期限が1年未満の場合、ワーキングホリデーの期間はパスポートの有効期限に合わせられます。既にパスポートをお持ちの方でも、トロント滞在中にパスポートの有効期限が切れる場合は切替発給を申請してください。

 外務省:国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類

STEP3

航空券の手配 (渡航される1ヶ月前まで)

出発時に航空券の提示は必要ありませんが、ビザ申請書類に入国希望日を記入する必要がありますので、早めに手配される事をお勧めします。

STEP4

ワーキングホリデービザの申請

ビザの審査に関しては、長いと5か月程度の期間を要する場合もありますので、ワーホリをすると決めたらすぐにビザ申請を始めることをお勧めします。

STEP5

学校カウンセリング

出発日が決まりましたら、期間、予算、目標、必要な英語スキル、挑戦したいこと等をお聞きしながらじっくりカウンセリングを行っていきます。
学校の雰囲気や規模、受講したいプログラム等から学校を決めていきましょう。現地到着後に決定される場合は、トライアルレッスンの予約等も無料で手配致します。

STEP6

学校のお申し込みとお支払い (日本で学校を決められる方)

学校とプログラムが決定しましたら入学手続きです。手続きは当社にて代行いたします。
当社よりお送りしますお申し込み用紙にご記入ください。また、請求書をお送りしますので、学校へのお支払い手続きをお願いいたします。

STEP7

滞在先カウンセリング

滞在先については、 ホームステイや学校の寮等、滞在先の希望をお聞きし、カウンセリング行っていきます。
当社ホームステイサービスをご利用の場合は、滞在期間、インターネットの有無、家族構成等のご希望をお聞きし、コーディネーターがステイ先をお探しします。

STEP8

出発~到着

カナダに到着されたら、大使館から発行された許可通知書を入国の際審査官に提示ください。
通知書と引き換えにワーキングホリデー就労許可証が発行されます。もしこの作業が行われず、許可通知書のままですと、カナダ国内での就労が不法となりますのでご注意ください。
空港ピックアップをご利用のお客様は事前に便名をご連絡いただけましたら、当日当社スタッフがお迎えにあがります。

STEP9

トライアルレッスン及び学校お申し込み (カナダで学校を決められる方)

トロント到着後学校をお決めになる方はトライアルレッスンや学校見学に行っていただき、学校を決めていきます。

カナダ・トロントでワーキングホリデーのご相談は

カナダ・トロントでのワーキングホリデーをご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。お客様の目標をヒアリングしながら、最適なプランと必要費用、準備事項、書類等をご案内いたします。

ワーキングホリデー

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「語学学校での英語学習だけじゃなく現地で働いてみたい」「海外でボランティアやインターンシップの経験を積んでみたい」という方にオススメなのがワーキングホリデーです。日本とカナダの協定に基づき、申請時18歳から30歳までの方に限り、最長1年間カナダでの滞在を認める制度です。
※カナダの学校への通学は最長6か月、現地企業での就労は最長1年間可能。

ワーキングホリデー期間中の過ごし方は留学生によって様々で、例えば3~6か月語学学校で英語を伸ばしながら現地でバイトを始める方もいれば、一定期間働いたのちにカナダ・トロントを拠点に世界各国を旅行で回る方もいます。自分自身の目的に応じて柔軟にアレンジすることができるのがワーキングホリデーの魅力と言えるでしょう。

カナダ・トロントのワーキングホリデーおすすめポイント

①レストランやカフェ、アパレルなどの求人が多く、仕事を探しやすい

ダウンタウンなどの中心街では季節に関わらず求人が多く出ているため、仕事を見つけやすいです。また、日本食レストランも数多くあるため、英語力に不安のある方でも仕事を見つけることができるでしょう。

②美容師やネイリスト、保育士など、日本での経験を活かして働くことができる

カナダ・トロントのみならず海外の企業では職歴やスキルが重視されるため、日本での業務経験があれば、その分野で仕事を見つけやすいです。これは専門的なスキルを要求する職種のみならず、あらゆる分野で言えます。例えば、ある留学生は「カナダのスタバで働いてみたい」という想いから、日本のスタバでバイト経験を積み、カナダ渡航後、見事カナダのスタバで就職するに至りました。カナダで働いてみたい職種がイメージできている場合は、それに沿った仕事を日本国内で経験しておくのも良いでしょう。

③ボランティアやインターシップの機会が多く、今後の就職につなげることができる

カナダ・トロントでは、スポーツイベントやフェスティバル運営、自然環境保全など、さまざまな分野でのボランティアに加え、ホテル分野でのインターンシップ制度などが充実しており、これらを通して社会経験を積むことができます。ボランティアやインターン経験は将来の就職活動に活かすこともできるでしょう。

④カナダ・トロント現地のネットワークを作ることができる

最長1年間のワーキングホリデーを通して、語学学校や職場で新しい出会いがたくさん期待できます。留学生のみならず、現地の人々とのネットワークが広がっていくでしょう。世界中から人が集まるトロントでは、まさに世界中に友人を作ることが可能です。また、ワーキングホリデーが切れた後もカナダで働き続けたいという方にとっても、雇用先と良い関係性を作ることができれば、その後の就労ビザ取得を支援してくれるケースもあります。

⑤学生ビザへの切り替えが可能で、カレッジ進学等につなげることができる

ワーキングホリデーが切れた後もカナダ・トロントに残りたいという方にはカレッジ進学という方法がお勧めです。カレッジ進学には中上級以上の英語力が必要ですが、カレッジ入学後は通学しながら週20時間まで働くことができるため、ワーキングホリデー期間中の就労先で引き続き働くこともできるでしょう。また、公立カレッジ卒業後はPost-Graduation Work Permit(通称ポスグラ)という就労ビザを申請でき、さらなる滞在(最終的には移民)を狙うことが可能です。

ワーキングホリデーのご相談は

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