日本からカナダに持ってくるべきもの10選

日本からカナダに持ってくるべきもの11選

日本から持っていくべきもの

カナダへの留学に向けて荷造りをされている方は、カナダに何を持っていくべきなのかいろいろとお悩みのことと思います。
ここでは参考までに、日本からカナダに持ってくるべきものを紹介いたします。

 

 

ノートパソコン

ノートパソコンは必須と言っても過言ではありません。日常生活での調べ物、学校の課題やプレゼンテーション資料の作成、ワーホリの方であれば仕事探しのための履歴書作成など、留学生活での強い味方となるでしょう。

 

 

電子辞書・辞書アプリ

海外留学が初めての方、語学学校に通う方は最初は分からない単語や表現で悩むと思います。パッと調べられる電子辞書はあるととても便利です。
電子辞書をお持ちでなくても、スマホに辞書アプリをダウンロードすることで代用可能です。

 

 

SIMフリーのスマホ

SIMロック解除がされているスマホを持っていれば、カナダ現地でSIMカードのみ購入をして使用できるため、現地でスマホ端末を購入する必要がありません。
※SIMロックがかかっているスマホでは現地のSIMを使うことができませんが、SIMがなくても現地の公共施設やレストラン、駅、学校、ホームステイなどでWi-Fiを無料で使うことができます。

 

 

歯ブラシ・電動歯ブラシ

カナダの薬局等で売っている歯ブラシはヘッドが大きく、私たちが普段日本で使っているサイズのものがありません。また海外保険は歯の治療をカバーしていないことが多い為、歯の治療が必要になると高額の治療費がかかってしまいます。留学中、虫歯を避けるためにも自分の磨きやすい歯ブラシを何本か日本から持ってくると良いでしょう。

 

 

常備薬・風邪薬

風邪薬や頭痛薬はカナダで売っているもので効果はありますが、人によっては強すぎる、具合が悪くなってしまうということがあります。心配な方は飲みなれている薬をお持ちいただくことをお勧めします。

 

 

化粧品(女性の方)

化粧水やクリーム、洗顔料は普段お使いの物を持ってくることをお勧めします。海外のものは匂いが強かったり肌に合わない場合があります。

 

 

ウォータープルーフのブーツ

カナダでは歩道の積雪を避ける為に塩をまきます。冬にレザーブーツなどを履いてしまうと塩と水が混ざって白いシミになってしまうのでお勧めしません。少々かさ張りますが、ウォータープルーフの暖かいブーツを持参することをお勧めします。

 

 

冬用の暖かいコート・手袋・マフラー

バンクーバーは冬でも0度前後と日本とあまり変わりませんが、トロントの冬の時期1月~2月(真冬)はマイナス20℃以下になることがあるので、ご自身が持っている中で一番暖かいコート・手袋・マフラーをお持ちすることをお勧めします。もしくは渡航後、冬が来る前にご家族の方に頼んでトロントまで送ってもらうと良いでしょう。また、カナダでの洗濯事情として、洗濯は1週間に1回が一般的です。最低1週間分の衣類を日本から持っていきましょう。

 

 

写真

日本の写真や家族の写真などは、ホストファミリーや学校のクラスメートとの話題作りにもってこいです。渡航前までにスマホの写真を整理しておくとよいでしょう。

 

 

折りたたみ傘

カナダの傘は壊れやすいため、丈夫な日本の傘を持っていくと重宝します。

 

 

タバコ(吸われる方)

カナダのタバコは税金が高く、一番安い銘柄であっても一箱12ドル程度します。日本の銘柄やメンソールは手に入りませんので、タバコを吸われる方は日本から持ってくることをおススメします。
※カナダ入国時には1カートン(200本)まで免税でタバコを持ち運べます。

 

 

 

お土産に喜ばれるもの

日本から持ってくるお土産で喜ばれるものをいくつか紹介します。どれも100円ショップで手に入り、高品質だと海外でも人気です。

 

 

お箸

綺麗なデザインのものが豊富にありますし、手軽でかさ張らないお土産としてお勧めです。滑り止めのついているものが外国人の方には良いでしょう。

 

 

文房具

3色のボールペンはカナダではあまりないのでお土産に喜ばれます。また、文字を消せるボールペン「フリクションボール」は日本の技術が光っていてお土産にぴったりです。

 

 

 

逆に持ってこなくてもいいもの

下記に、日本から持って行ったほうが良いと思われがちだけど実は不要なものを紹介します。

 

 

日本の調味料やお菓子

カナダ現地にはアジアのスーパーマーケットがたくさんあり、日本の調味料や食材を買うことができます。ただし、日本の製品は日本から輸入しているため割高です。

 

 

ドライヤー

日本のドライヤーはカナダの電圧に対応していないため、アダプターが必要です。また、ドライヤーはカナダのドラッグストアなどで15ドル程度で購入可能なので、日本から持ってこなくても良いでしょう。

 

 

ガイドブック

情報収集等はインターネットや現地の留学エージェントでできますので、重たいガイドブックを日本から持ってくる必要はありません。

GO CANADAではトロントの基礎情報から観光スポット、イベント情報、トラブル時の対応に至るまで、どんなことでもお尋ねいただけます。現地サポートをご希望の方は下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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