スキルアップを目指したい方や、お子様をカナダの教育機関で学ばせたい方、親子で留学を体験したい方には「親子留学」がオススメです。

今回はカナダ最大の都市、トロントに親子留学をするメリット5つとオススメの留学プランや学校をご紹介します。
【目次】
- トロントに親子留学をするメリット
- 親子留学にオススメの留学プランと学校
- まとめ
- 親子留学について相談する
1. トロントに親子留学をするメリット
| ① 学費免除
保護者の一人がカレッジ以上の教育機関(公立に限る)に通う際、就学ビザで就学(又は就労)している間、その子女(人数制限なし)は無料で公立学校(幼少中高 G1-12)に通うことができます。
| ② 配偶者は就労ビザが取得できる
配偶者は就労ビザが取得できるので、パートナーとお子さんがカナダに滞在している間、仕事をすることができます。
| ③ 教育水準が高い
トロントのあるオンタリオ州はカナダの中でもシステムがよく統制されている地域です。小学校から高等教育機関まで、質の高い教育に触れたい方には最適な教育環境が整っています。
| ④ 生活しやすい
トロントは大都市であることから、多くの日本企業や日系施設があります。また、日系コミュニティの情報や、日本食、日本の商品も容易く手に入れることがき、生活に便利です。
| ⑤ 親子で楽しめる施設が充実
トロントには遊園地、動物園や水族館など、親子で楽しめるスポットが沢山あります。またナイアガラの滝やモントリオールなどの観光地にも直ぐにアクセスできるので、親子で良い思い出をつくることができるでしょう。
2. 親子留学にオススメの留学プランと学校
【親子留学:留学プラン】
一般英語コースを受講 → 進学準備コースを受講 → カレッジ進学
進学する方が先にトロントに到着し、生活に慣れる → 配偶者様がお子様と渡加
また、長期的な滞在を計画される場合は、カレッジ進学後、下記プランも可能です。
カレッジ進学/卒業 → Post Graduate Work Permit* (ポスグラ | PGWP ) → 移民申請
*PGWPで最長3年間カナダで就労が可能です。
現時点で英語力が進学準備(パスウェイ)コースの受講条件を満たしていない場合は、一般英語コースからスタートします。一般英語も進学準備コースも日本からオンラインで受講が可能です。但し、進学準備コースをオンラインで受講できるのは、ILACとILSCだけです。
ILACやILSC以外の進学準備コースを受講されたい方や、カレッジに進学する前にクラスルームでの授業に慣れたい方、現地でお友達をつくりたい方は、一般英語はオンラインで受講し、進学準備コースは現地で受講するという留学プランもオススメです。
日本にいるときから、カナダの語学学校のESLを受講し、英語力を伸ばしてから渡航することで、現地での生活に早く慣れることができます。お子様連れでの、学校探しや家探しは大変なので、先に進学される方が渡航し、生活が落ちついた頃に、配偶者様がお子様と一緒に渡航されるのが理想的です。
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【語学学校選び】
トロントは親子留学に最適な教育や生活環境が整っています。スキルアップを目指したい方や、お子様をカナダの教育機関で学ばせたい方、親子で留学を体験したい方は親子留学を検討してみてはいかがでしょうか?幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。学費免除や配偶者ビザ発給など、親子留学ならではの特権を上手く活用し、楽しく、実りのある留学生活を送りましょう。

弊社では、保護者の方の学校手続きから各種ビザ、保険の手配を行っております。「親子留学」に興味がある方は、お問い合わせフォーム、又はLINEより日本語でお気軽にご相談下さい。バンクーバーなど、トロント以外の地域のプログラムや学校もご紹介可能です。
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ご留学体験者様プロフィール 名前: Takanoriさん 年齢: 25歳 ビザ: ワーホリ、ビジター 留学期間: 1年半 英語力: 日常会話程度 学校: KGIC 語学学校について 語学学校に2ヶ月ほど通学していました。私の選んだ学校は文法、スピーキング、筆記、リスニングの4つの技能をそれぞれ5段階のクラスにに分ける学校でした。私にとっては苦手分野を克服する良い機会だと思い選びました。また、私の行った学校には真面目な学生が多かったです。 留学で習得したものは?これまでを振り返って&これからの目標やプラン 老若男女関係無しに、友達や知り合い、また人生の先輩が沢山出来ました。英語力以上に様々な価値観や経験を持った人と沢山話す事は私にとって大きな財産になりました。この経験を活かし教育関連の仕事を志していこうと思います。 留学中に困ったことは? トロントに着てから3ヶ月たった時に引越し先が決まらない時があって。期限の一週間前になっても決まらないときにトロントで知り合った日本人の方に助けて頂いた事がありました。その他にも何度か困ったときに現地の方に助けて頂いたことがあります。 カナダ留学を振り返って 留学生活を楽しく安全に送るためには現地の方と沢山知り合っておくことが大事だと思います。私は運よく沢山の方と知り合いになる事ができ、留学前に立てた目標は確実に達成する事が出来ました。現地エージェントも色々と助けてくれましたので凄く感謝しています。 弊社はカナダ、トロント留学の留学生のサポートをしている現地留学エージェントGO CANADAです。 留学エージェントとは「留学をしたい皆さまへ、留学準備と留学中のサポートを提供する企業のこと」で、弊社は特に、ニューヨークやモントリオールからも近いカナダの大都市トロントの留学のご案内を強みとする利用無料の留学エージェントです。 *カナダの情報をお届け中* *是非フォローお願いいたします!* 語学留学、ワーホリならGO CANADA

カナダでのワーキングホリデーは、日本からの場合は原則一生に一度のチャンスとなります。1年間という長期間カナダに滞在して働くことができるワーキングホリデーは、実はとっても貴重な機会です。語学学校に通って英語力を鍛えたり、カナダローカルの職場環境に飛び込んでみたり、カナダ中を旅行してみたり。やりたいことや予算にあわせて、様々な滞在プランを立てることができます。2022年現時点、日本人は30歳までという年齢制限もあり、ワーホリを使うタイミングを悩まれる方も多いのではないでしょうか。 カナダでのワーキングホリデーを検討している、どんなプランが立てられるのか気になっている、という方のために、目的別のワーホリ活用方法例をご紹介いたします!みなさんのカナダ留学計画のご参考になれば嬉しいです。 「そもそもワーホリって何」という方は… ⇒カナダのワーキングホリデー情報紹介ページ⇒【カナダ・ワーホリ】①申請の前に!ワーホリの基本を知ろう 目的別のワーホリ活用法ご紹介留学の目的は人それぞれ。そのため、カナダでの留学と一言でいっても、目的によってプランも様々に変わってきます。そんな様々なカナダ留学目的のなかでも次の4つの目的に合わせたワーホリプランの例をご紹介します。 「しっかり英語を学んでから仕事に挑戦したい」「カナダでより長く深い実務経験を積みたい」「英語を鍛えつつ資金を貯めてカレッジを目指したい」「とにかく予算を抑えて渡航したい」 それでは、それぞれの目的別ワーホリ活用法を例として見ていきましょう♪① 「しっかり英語を学んでからワーホリに挑戦したい」【おすすめ】語学学校⇒ワーホリご存知の通り、カナダは英語圏です。そのカナダでやりたい仕事に就くには、ある程度の英語力を鍛えたほうが、選択肢が多くなります。英語力は仕事だけでなく生活していくために必要になりますし、英語力が高ければ高いほどローカルな環境での仕事にもチャレンジしやすいです。ですが現時点で英語力に自信がない、でも早くカナダで生活を始めてみたい、という場合には、ワーキングホリデーを始める前に一度語学学校に通うプランをオススメしています。 ワーホリを開始する(ワーホリのビザに切り替える)前に、学生ビザや観光ビザを利用して先にカナダの語学学校に通う、というプランになります。ワーキングホリデービザでカナダに滞在する場合は、最大6ヶ月まで語学学校に通うことが許可されています。ですが、ワーキングホリデーの前に語学学校に通って十分な英語力を身につけることができれば、ワーキングホリデーの1年という期間を最大限活用することもできますよね。 一点注意しなければいけないのは、観光ビザや語学学校に通う場合の学生ビザはカナダで就労できないということ。そのため、留学費用としては、ワーキングホリデーだけで渡航するよりも追加で必要になってきます。メリットデメリット・ワーホリ前に英語力を伸ばせる・1年間のワーホリは仕事などに集中・ワーホリを始めるまで仕事ができないため、追加の予算が必要② 「カナダでより長く深い実務経験を積みたい」【おすすめ】カレッジ(Co-opプログラム)⇒ワーホリ既にある程度の英語力は持っていて、「英語で何かを学ぶ」「よりローカルなオフィス環境などで働く」「カナダでキャリアを積む」ことを目的に留学する場合もありますよね。その場合におすすめなプランがカレッジのCo-opプログラムでカナダに渡航してから、プログラムの後にワーキングホリデーに切り替えることです。 カレッジとは、日本でいう専門学校のような学校です。カナダでの大学(University)はより研究や学問という側面が強く、一方で専門学校(College)はよりビジネスにフォーカスした職業訓練を行う場所、という側面が強いです。そのためカナダでは、高校卒業後に大学ではなく、将来就きたい職業などにあわせてカレッジへの進学を選ぶ方も少なくはありません。 そのなかでもCo-0pプログラムとは、学校内の講義の受講に加えて学外の企業でインターン経験を積むことを卒業要件としているプログラムです。座学の知識だけでなく現地企業での実践的な就労経験を積みたいという方に人気のプログラムになります。このコーププログラムの後にワーキングホリデーを開始することで、カナダでの実務経験をアドバンテージにワーホリ中の仕事を探すことができますし、コープで見つけたインターン先でワーホリ中も働き続け、さらに経験を得ることができた方もいます。また、カレッジにフルタイムの学生として進学する場合には、カレッジでの就学期間中も週20時間までアルバイトが可能です。 カナダでより深く長い仕事の経験を得たい方、キャリアに活かせるような経験を得られる可能性を高めたい方。そういった方々には一度検討していただきたいプランですが、一つデメリットを上げるとすれば費用。カレッジの学費分の費用などを、カナダ渡航前から用意しておく必要があります。メリットデメリット・ワーホリ前にカナダで実務経験獲得・カレッジ通学中もアルバイトが可能・カレッジの学費分の費用追加 カナダの大学・カレッジの違いが気になる方は… ⇒【カナダ留学】カレッジ・大学の違い&卒業資格の解説 Co-opプログラムについて詳しく知りたい方は… ⇒【カナダ留学】ワーキングホリデーとコーププログラムの比較 ③ 「英語を鍛えつつ資金を貯めてカレッジを目指したい」【おすすめ】ワーホリ⇒カレッジカナダのカレッジには公立カレッジと私立カレッジがありますが、どちらも入学には英語力の条件があります。英語を学ぶ語学学校とは異なり、英語で専門科目を学ぶカレッジならではですね。また、カレッジは期間が半年~2年など、プログラムによって決まっており比較的長めです。ということはその分授業料の予算も高くはなります。ちなみに学費の目安は、公立カレッジで1年間150万円、私立カレッジだと1年間100万円ほどです。弊社GO CANADA留学センターを利用することで割引を適用できることもありますが、それでもそれなりにまとまった金額が必要になります。今現時点で予算や英語力が不安、でも早くカナダに渡航して、カナダで進学準備をしたい!という場合は、先にワーホリで英語力を鍛えながらお金を貯めて、その後カレッジ進学という選択肢を取ることも可能です。 ここ、トロントの現在の最低賃金は15ドル/1時間。週40時間働くとすると、1ヶ月(4週間)で2400ドルを稼ぐことができます。レストランのサーバーであればチップ(サービス料)も追加になるので、多ければ1ヶ月に3000ドル、日本で27万円ほどの収入を得ることもできます。どんな生活をカナダで送りたいかにもよりますが、しっかり節約をすればそこそこの貯金することも可能です。そうすることで、カレッジ進学費用の足しにすることもできるのです。 ただ、カレッジに進学するには学生ビザの取得が必須。カナダに滞在し続けたいのであれば、ワーキングホリデーのビザが切れる前に申請を完了させる必要があります。また、カレッジの入学時期は語学学校ほどフレキシブルではなく、多くても1月ごと、公立カレッジのプログラムなどでは年に1回の入学時期のこともあります。そのため、事前にしっかり計画してワーキングホリデーの切れる時期と入学時期を考えておくことがこの活用法では大切です。メリットデメリット・ワーホリで進学資金を貯められる・英語力をワーホリ中に鍛えられる・入学時期に合わせた事前計画が必要④ 「とにかく予算を抑えて渡航したい」【おすすめ】ワーホリ(+語学学校)最後にご紹介したいのは一番シンプルな、ワーキングホリデーだけで渡航するプラン。働くことができない観光ビザ・語学学校学生ビザでの渡航や、時間がワーホリの半分以下になるカレッジ学生も、一番ネックになるのは予算ですよね。良くも悪くも長くカナダに滞在できる分、滞在費もプラスでかかります。なるべく早くカナダに渡航したい!でも予算を抑えたい!という方は、ワーキングホリデーだけで渡航する、というプランをとることもできます。 ワーキングホリデーのビザは、厳密にいうとOpen Work Permitと呼ばれるものの一つで、雇用先が決まっていない(雇用先がスポンサーにならない)場合でもカナダで働ける資格を得られるビザです。そのため、必要な役所での手続きが終わり仕事が見つかれば、渡航後すぐに働き始めることができます。また、英語力に自信がない場合は、ワーホリ中にも語学学校に通うことができます。語学学校に通うことは英語力の向上だけでなく、仕事探しのためのコネクションつくりにも役立つのです。実際に、語学学校でできた友人や時には先生から仕事を紹介してもらえた、という方もいらっしゃいます。 ただ、学校に通いつつ仕事探しをすることは時にはハードなことも。また、ワーホリの期間は最大で1年間ですので、それ以上の働きながらの滞在は、カレッジ進学などをしない場合は難しくなります。また、現実問題渡航してすぐに仕事を見つけるのは簡単なことではないため、それなりの費用の準備などは必要です。メリットデメリット・渡航後すぐに働けるビザ・ワーホリ中も語学学校に通える・1年間以上の滞在は他のビザが必要 カナダでの仕事探しについてさらに詳しく知りたい方は… ⇒ワーホリ&学生必見!カナダ・トロントでの仕事の探し方 ワーホリ活用の可能性は無限大 今回ご紹介した4つは、あくまでカナダでのワーキングホリデー活用の例のうちのメジャーなものです。これらのワーホリプラン以外にも、皆さんの目的や予算、生活スタイルなどにあわせて、今回の中からさらに組み合わせたり、別のプランを立てることもできると思います。大切なのは目的を持ち、その目的に合ったプランを作ることです。ワーホリの目的は、キャリアでも、観光でも、永住でも、ご自身がやりたいことであればなんでもOK。どんな目的であっても、それを意識するかしないかでは、留学の満足度が大きく異なってきますよ。 目的に合ったカナダ留学・ワーキングホリデープランを立てたい方や、自分の留学目的を一緒に探していきたい方は、GO CANADA留学センターのお問い合わせページからいつでもご連絡ください。相談は無料!皆さんの希望にあわせて、カウンセリングをいたします♪ 語学留学、カレッジ進学、ワーホリはGO CANADA *カナダの情報をお届け中**是非フォローお願いいたします!*Photo by Eric Rothermel on Unsplash

最近よくお問い合わせをいただく、コープ (Co-op)留学。 今回は、コープ 留学の基礎知識とトロントにある私立カレッジの「コーププログラム」をご紹介します。 【目次】 1. Co-op (コープ) プログラムとは? 2. ホスピタリティ系 3. ビジネス系 4. デジタルマーケティング系 5. ITエンジニア系 6. まとめ 7. コープ留学のご相談はこちら | | 1. Co-op (コープ) プログラムとは? |「就学+就労」がセットになった プログラム コーププログラムとは、学校内の講義の受講に加え、学外の企業で研修経験を積むことを卒業要件としているプログラムです。 座学の知識だけでなく現地企業での実践的な就労経験を積みたいという方に人気のプログラムで、現在カナダではカレッジなどで開講されています。 | コープビザ コープビザという名前のビザはなく、コーププログラムに申し込み、学生ビザで留学します。コープ期間は就労ビザも取得します。初めから就労ビザがおりる場合もあれば、初めは学生ビザしかおりず、コープ期間が近づいてから、就労ビザを申請する場合もあります。 | 就労規定 コーププログラムの就労 (コープ) 期間はプログラム全体の最長50%ですが、期間中はアルバイトが可能です。就労時間は次のように規定されています。 (1)…