人気のカナダ留学!必要なビザとは?

皆さん、こんにちは。GO CANADA留学センターです。

 

留学情報サイト educations.com が行っている調査によれば「最も留学に適している国」のリストにおいて、現在カナダとイギリスがトップに並んでいるとのこと。今まで一番人気だったアメリカを抜く結果となりました。

 

カナダ留学の人気が高まっている理由。それは卒業後もカナダに滞在し、就労するオプションまでしっかりと作られていること。対してアメリカでは卒業した留学生に対し、やや厳しいビザ条件を設けていることが一番の違いであるもようです。

 

もちろんそれだけでなく治安の良さ、学生にもまかなえる生活費、高い教育システムなどがカナダで留学することの長所として挙げられています。

 

今回は留学を考えている方のため、カナダ留学に必要なビザについて解説していきましょう。

 

 

いろいろなビザの種類と特徴

 

ビザとは正式には「Permit」といってカナダでの滞在を許可する証明書のことです。短期滞在なら観光(ビジター)、長期滞在なら就学や就労ビザなど種類があり、目的によって必要になるビザも変わります。

 

 

– – – 観光ビザ – – –

 

日本国籍を有している人はeTA(Electronic Travel Authorization)を申請することで観光ビザなしでも半年まで滞在できます。eTAは移民省のサイトからオンライン申請します。半年の期間内は、語学学校に通うこともできますよ。

 

滞在できる期間 半年(6ヵ月)
就労 不可
就学 可(半年以内)
延長
申請費用 $7 (2021年現在)

参照ページ:IRCC – eTA(日本語対応あり)

 

 

– – – 学生ビザ – – –

 

学生ビザとは、政府が認定している教育機関で就学を行う場合に発行されるビザです。

 

正式にはStudy Permit(就学許可証)といい、日本から申請した場合はカナダに入国する時にビザ原本を発行してもらいます。学生ビザで滞在している間に学校への登録をしなかったり、一定期間以上学校に通わなかったとき、ビザは失効してしまいます。

 

政府が認定している教育機関とは、移民省が発表しているリストにDLI番号を掲載している学校のこと。まずは学校がリストに載っているか確かめてみましょう。

 

滞在できる期間 学校通学期間
就労 不可
就学
延長
申請費用 $150(IRCC申請料)~(2021年現在)
その他バイオメトリクス登録費、必要書類の発行料など

参照ページ:IRCC – Study Permits

 

 

★学生ビザ取得までの簡単な流れ

 

  1. フルタイムのプログラムへの申し込み、支払いを済ませる
  2. 学校から入学許可証と学費の領収書をもらう
  3. 学生ビザの申請を始める
  4. 必要な場合はバイオメトリクス(指紋認証)を登録する
  5. 学生ビザ許可証(POE Letter)を発行してもらう
    または仮の学生ビザ(Approval in Principle)を発行してもらう
    *新型コロナウイルス感染症の影響をうけての一時的な対策で、自国からオンライン受講のみができる許可レターとなります。
  6. カナダ入国審査時に学生ビザ原本を発行してもらう

 

ご注意:

2021年2月現在、カナダに入国するためにはビザ許可証に加えて

①入国前にPCR検査を受けて陰性の結果が出ている、または入国14~90日前に陽性の結果が出て回復していること、

入国後、再度PCR検査をして結果が出るまでホテルで待機すること(3泊4日)、

③ホテルを出た後14日間の自己隔離ができること、

④入国前からArriveCanに登録して自己隔離中も健康状態などの報告をすること、

といった条件が課されています。条件は今後も追加、変更される可能性があります。

参照ページ:IRCC – Public Health Agency of Canada

 

 

 

 

– – – Co-opプログラム – – –

 

Co-opプログラムとは、私立カレッジ(短大、専門学校)の授業にインターンシップが組み込まれている場合のみ取得することができる就労許可付きの学生ビザのことです。あくまで就学の一環としての就労なので、大抵は学生ビザと同時に申請します。

 

カナダ移民省が認定している私立カレッジからの入学許可証があれば申請できます。私立カレッジでの受講中には週20時間の就労(アルバイト)も許可されています。

 

プログラムは一年以内の短いものから、二年間かけてじっくり学んでいくものまで様々です。受講する期間とインターンシップの期間はほとんどの場合同じ長さになっており、受講期間よりも長く就労することはありません。

 

ワーホリのように年齢制限や取得できる回数制限がないため、比較的参加しやすいものとなっています。有名企業でのインターンシップを紹介しているカレッジも多く、カナダで経験を積んで日本でのキャリアに役立てたい人や、とにかく仕事に就いてみたい学生などにも広くお勧めします。

 

専門的な知識や技術を身に付けるために私立カレッジが提供しているプログラムであり、通常は中級から上級の英語力を必要としますが、一部カレッジでは初級から受講することもできます。 また英語力を上げてから入学できるよう語学学校と提携しているカレッジもあります。

 

 

 

– – – ワーホリビザ – – –

 

日本国籍を有している18~30歳の人が申請できる就労許可です。いつでも申請できるわけではなく、抽選が始まったときに応募できるようになっています。またワーホリに参加できる定員は決まっています。

 

就労に加えて、半年以内であれば語学学校にも通うことができます。あくまで就労がメインとなりますが、働きながら語学学校にも通ってみたいという人には便利なプログラムですね。

 

滞在できる期間 一年間
就労
就学 可(半年以内)
延長 不可
申請費用 $156(IEC参加料)~(2021年現在)
その他バイオメトリクス登録費、必要書類の発行料など

参照ページ:IRCC – IEC

 

 

就学するだけでもいろいろな方法がありますね。うまくビザと組み合わせて、より充実した留学ができるように計画はしっかりと立てておきましょう。

 

学校紹介、ビザ関連のご相談は 🍁 Go Canada 🍁 までお任せください!

 

 

 

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