今日の英語:終わり良ければすべて良し

今日の英語:終わり良ければすべて良し

 

こんにちは、GO CANADAのダイスケです。
たまには諺(ことわざ)も学習していきましょう。今回は「終わり良ければすべて良し」
英語では何と表現するのでしょう?

今日の英語です。

 

All’s well that ends well.
– 終わり良ければすべて良し

 

“All’s”は”All is”を省略した形です。つまり”All is well that ends well.”ということなのですが、実はこれ、文法的に違和感があります。正しくは”All that ends well is well.”となるべきなんですね。
※”All is well.”「すべて良し。」と”(It) ends well.”「良い形で終わる。」を関係代名詞”that”でくっつけた表現。

“All that ends well is well.”を直訳すると「良い形で終わるすべては良い。」という感じでしょうか。わかりづらいですが要するに「終わり良ければすべて良し」ということですね。

ちなみに文法がおかしい経緯ですが、このことわざができたのが大昔で、その時はこういった表現が一般的だったようです。
ことわざというのは時代に合わせて言い方が変わるということはないと思いますので、文法的に不自然でも”All’s well that ends well.”と覚えるのが良いでしょう^^

Daisuke

 

 

 

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